結論
取材の同意を得て録音し、AIで下書きを作り、公開する引用は必ず元音声で確認します。整文した原稿と逐語記録は別に保存しましょう。
自分の録音で試す
録音を文字にしてみましょう
音声・動画ファイルをドロップまたは選択すると、すぐにアップロードを開始します。結果はTranscribeNextで開きます。
MP3, WAV, M4A, MP4, WebM
録音品質を確保する
開始前に短い試し録りを行います。相手の声が小さければ、マイクを相手側に近づけます。重要な取材なら予備の録音手段も用意します。雑音を後で完全に消せるとは考えない方が安全です。
修正の優先順位
まず話者の切り替わり、次に氏名・地名・会社名、数字、専門用語を確認します。読みやすさのために言い淀みを削った文章は、逐語記録と区別して管理します。引用を短くする場合も、発言の趣旨が変わらないか元音声で確認します。
保管と共有
録音と修正版の版を残し、個人情報を含む取材にはアクセス権を設定します。研究用途なら、どこまで言い淀みや相づちを残すかをチームで決めておきます。